シュランタイユ

2014年 | 15分25秒 | カラー | 1.77:1 | 仏語、ピカルディ語
ステレオ

ジャン=ピエール・ファキエ(アミアンはサン‐ルー地区の彫刻家)、その肖像における序章。

社会的決定論から逃れた絶対的自由主義である彼の魂は、自然の中で彼の分身(マリオネットのラフルール)と対話し、木に新しい人生を与え続けている・・・

フランス・モントルイユ 、第11回FIFMA国際映画祭(2018年)上映。
フランス・アミアン 、第35回アミアン国際映画祭
(2015年)上映。

エイプリルズ シャドウズ

2012年 | 52分 | モノクロ・カラー | 1.33:1
英語、日本語、仏語、字幕無し | ステレオ

「昔おぼえて不用なるもの。」
清少納言

旅のかけら、時のかけら、記憶のかけら、場所、儚い時間、もろく壊れやすいイメージ、音、人々の表情、あらゆる無用なもの…。

都市の夜の更なる深みへ、抽象的な音塊の中へと即興的に下降していくこと。
或いは、その影とダンスすること。

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2013年4月7日、アップリンク(東京、渋谷)にて特別上映会。

ジェスチャーズ

2017年 | 31分 | カラー・モノクロ | 1.77:1 | ステレオ

ローレン・コナーズ、出逢いの欠片。
刻む時間に触れながら、物質を確かめ、
繊細な身ぶりをかすかに・・・

ドイツ・ベルリン、Rencontres Internationales Paris/Berlin ニューシネマ&現代アート(2019年)上映。
フランス・パリ、Rencontres Internationales Paris/Berlin ニューシネマ&現代アート(2019年)上映。
フランス、第28回マルセイユ国際映画祭(FID Marseille、2017年。

ジョリー シャンソン

2015年 | 30分 | モノクロ | 1.77:1 | 仏語 | ステレオ

「或る夜、俺は『美』を膝の上に座らせた。
―苦が苦がしい奴だと思った。
―俺は思いっきり毒付いてやった。」
アルチュール・ランボー

ジャン=ルイ・コステスの肖像の欠片。
相変わらずの苦悩を歌や演技、絵画や執筆で吐き出している、正直な芸術家、変幻自在な創作家、行き過ぎた詩人・・・

フランス・アルクイユ、第21回Les Écrans Documentaires 国際映画祭(2017年)招待作品。
フランス・パリ、第22回レトランジュ・フェスティヴァル(2016年)上映。
フランス、第8回Partie(s) de Campagne 短編映画祭 (2015年)上映。

凶暴なまでの沈黙

2016年 | 20分 | カラー・モノクロ | 1.77:1 | 日本語 | ステレオ

「動物が私たちを見つめている、
私たちはその前で裸である。」
ジャック・デリダ

2015年12月21日。
福島第一原発2号機の原子炉建屋内に備え付けられた、
監視カメラに狐が捉えられていた・・・

日本、東京ドキュメンタリー映画祭(2018年)上映。 【奨励賞】
ドイツ・ベルリン、Rencontres Internationales Paris/Berlin ニューシネマ&現代アート(2018年)上映。
フランス・パリ、Rencontres Internationales Paris/Berlin ニューシネマ&現代アート(2018年)上映。
フランス・パリ、第15回Signes de Nuit 国際映画祭(2017年)招待作品。

彼女の王国について

2019年 | 10分30秒 | モノクロ | 1.33:1 | 日本語 | モノラル

居ない人物の存在を呼び起こす。 曖昧な記憶、仕草と
音の欠片、刹那・・・

● スコットランド 、第10回Alchemy Film and Moving Image Festival, 上映 (2020年).
● セルビア共和国、第4回「"The Unforeseen" International Experimental Film Festival」上映(2019年)。
●チェコ共和国、第23回イフラヴァ国際ドキュメンタリー映画祭にて初演、2019年。

慵懶(ヨンラン)

2019年 | 2分45秒 | カラー | 1.33:1 | 官話 | モノラル

無精 - 九つの画

●米国・ポートランドの「PUFF映画祭」上映(2020年)。
●フランス・グルノーブルの「La Buissonnière 映画祭」上映(2019年)。
● ブラジル・クリチバ、「 Curta 8 - Festival Internacional de Cinema Super 8 de Curitiba」上映(2019年)。
● ギリシア・アテネ、「This is not a robot film festival」上映(2019年)。
● ベトナム・ホーチミン市、「サイゴン実験映画祭Ⅱ」上映(2019年)。

淳子

2015年 | 4分 | モノクロ | 1.77:1 | 有声 | ステレオ
出演 広重淳子

レコーディングセッションの欠片・・・ 
瞬間の記録・・・

フランス・マルセイユ、第16回実験的ビデオ国際映画祭 Images contre Nature(2016年)上映。

牡丹の囁き

2016年 | 65分 | カラー | 1.33:1 | 日本語 | ステレオ

「映像の本質的な特性はその現在性である」
アラン・ロブ=グリエ

映像と音声の異化作用を通してみる奈加あきらの肖像の
詳細;散り散りになった思い出、時の欠片、場所、刹那、様々な顔、そして人々の追憶、幼い記憶と五十代の男の
志の間を行ったり来たりしながら……

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チュニジア共和国・チュニス、第19回 「Festival Cinéma de la Paix?」(2019年)招待作品。
スペイン・シッチェス、第51回シッチェス・カタロニア国際映画祭(2018年)上映。
フランス・パリ、第5回 Festival du Film de Fesses 国際映画祭(2018年)招待作品。
2016年4月10日、アップリンク(東京、渋谷)にて完成記念上映会。

肌の向こう側

2017年 | 31分 | カラー | 1.33:1 | 日本語 | ステレオ

石田百合は、人形やオブジェを創造する。
繊維と布を使って音を編み、繊細な変化を指先に触れ空間を愛撫して・・・